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ウレタン塗膜防水工事で使用するプライマーとは?その必要性とは?

こんにちは!


今回はウレタン塗膜防水工事には絶対欠かせないプライマーについて

ご紹介していきます!それでは行きましょう!


最初にプライマーの種類として


・モルタル用プライマー



・既存ウレタン層用(層間)プライマー



・既存塩ビシート用プライマー



・既存ゴムシート用プライマー



・既存FRP用プライマー



他にも水性や金属など多種多様なプライマーがあり弊社では

材料販売店様と相談しながら材料、工法の選定を行います。


プライマーとはプライマリーが派生して出来た言葉で

【最初、第一の】という意味があります。


その名の通りプライマーとは清掃後に初めて下地に塗布する材料となります。


現地確認し下地と材料の密着性からみて適切なプライマーを選定していきます。


近年、各材料メーカー様から出ているウレタン材は質が良くなっており耐久性も

昔とくらべて高くなったと感じられます。


仮に省いた場合、下地とウレタン材は密着しません。


数年でウレタン層はカーペット状になり本来の防水効果を発揮しないという状況に陥ります。そうすると撤去費用、新規防水層費用と高額なやり替え工事になってしまいます。


それほどプライマーとは役割が大きく大事な工程となりますのでお客様には必ずご説明させいただいております。


株式会社東京防水ではお客様のご要望に沿ったプラン、その時に必要な工事のご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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