事業案内|東京都足立区|株式会社東京防水

事業内容メイン.jpg

事業内容

ウレタン塗膜防水工事をメインに取り扱っています。その他塩ビシート防水・ポリマーセメント系防水・外壁補修工事なども実績があります。

事業内容02.jpg
● ウレタン塗膜防水とは

2液状のウレタン樹脂を適正に配合 ・撹拌し施工箇所に塗布します。
(湿気と反応し硬化する1液性の材料もあります)硬化を待ったうえで塗り重ねをすることで規定の膜厚を確保し防水性能を発揮します。

このままでは日に晒され防水層の劣化が早まり、破断など漏水の危険が高くなってしまうので、最後に希望の色で保護塗料を塗布し施工完了となります。

 

様々な下地に施工でき、塗り物であることから架台などの役物回りや、設備などがあり入り組んだ狭さく部にも施工できることから、現在最も普及している防水といえます。

現在では発がん性物質や、その他人体に有害な物質を含まない材料が主流となり、人体や環境にも配慮が行き届いてます。


ただし、2液性のもは配合比率のミスや撹拌不足などの原因で硬化不良を起こす危険性があり注意が必要です。

 

また塗り重ねにより適正な膜厚を確保する必要があるため、いずれしても専門的な知識・技術を有する者に任せることが大事です。

工事の流れ

清掃

清掃

下地の汚れ度合いにより掃き取り、ブラシ清掃、高圧洗浄といった方法で清掃を行います。ウレタン防水層の密着性を高めるためにとても大事な工程です。

プライマー塗布

プライマー塗布

プライマーとは施工下地とウレタン樹脂の密着を確保するための材料です。

下地種類によって適したものを塗布します。改修工事など下地が荒れている場合は、プライマー塗布の前に樹脂モルタルなどで下地の調整を行います。

補強クロス貼り付け

補強クロス貼り付け

建物は常に気温の変化などにより膨張・収縮を繰り返しています。また地震などの衝撃にも備えなければなりません。そこでガラス繊維で出来た補強クロスを貼り付けます。下地の動きへの追従性を高め、防水層の破断を防ぎます。(すべての工法で補強クロスを貼り付けるわけではありません)

ウレタン塗布一層目

ウレタン塗布

規定の配合比で混ぜ合わせたウレタン樹脂を塗布します。

工法により防水層の膜厚は変わりますが、基本的には平均膜厚として『平場で3㎜』『 立ち上がりで2㎜』となります。

ウレタン塗布二層目

ウレタン塗布二層目

一層目の硬化を待ってから二層目を塗布します。

二層目の塗布前につい てしまったゴミや、ピンホール (下地の呼吸や撹拌時のエアーで出来る小さい穴)を速乾シールなどで補修します。
この二層塗り重ねにて、前記の規定膜厚を確保します。

※この現場ではお客様のご要望で二層目をグリーンに着色しています。

トップコート塗布

トップコート塗布

硬化したウレタン樹脂はそのまま紫外線に晒されると黄変し、劣化が早まります。

防水層が破断し漏水などのトラブルに繋がりますので、必ずトップコー トという保護塗料を塗ります。

色はグレー系がベターですが、好きな色を特注することも可能です。

これで全工程終了となります。